板橋区政を考える会

板橋区政についてざっくばらんに意見・情報交換をし、もっと区民のための板橋区の実現を目指す会です。板橋区民オンブズマンのような活動も展開できればと考えています。

次回板橋区政を考える会は9月24日(日)です。

 

 次回の板橋区政を考える会のご案内です。

 “ちょっと板橋区政に関心もってみようかな”という方など、まずは気楽に参加ください。

■日時:2017年924日(土)930分~12

■場所:下赤塚駅前集会所第2洋室

■内容:
板橋区予算(今回は総務費)のチェック。
・陳情進捗 
板橋区議会定例会第3回定例会について
・議会報告会(2017510日開催)報告書の読み合わせ 
725日(火)の区民と区長の語る会の傍聴報告
板橋区予算、決算書および会計監査報告のチェッ
その他。
です。

■参加費:無料

※事前申込等は不要、途中入退室も可です。
問い合わせ等は、しがき(shigakishinya@gmail.com )まで。

 

“板橋区民オンブズマン”について

 昨日(7月29日)の板橋区政を考える会も、板橋区政に関心のある区民とともに多々意見交換ができました。

 その中で話に挙がったのが、板橋区オンブズマンについて。

 板橋区政を考える会では、これまで、板橋区議会議員の選挙公報と現在の活動比較、板橋区予算チェック、板橋区議会への陳情活動、など展開してきました。
 このような活動を進めていく上で、改めて板橋区政についてまだまだ知らないことがあることに気づかされています。

 したがってこれからも板橋区政の実態を知るため、今後も継続的に地道な活動を続け、板橋区政に提言していく必要があると感じています。

 これはある種の市民オンブズマン的活動ともいえると思います。 


 板橋区内には私達の知る限り、板橋区オンブズマンという市民団体が見あたりません。

 ならば、板橋区政を考える会としては、板橋区オンブズマン活動も視野に入れて活動を展開していこうという話になりました。

 しかしながら、会の参加者すべてがボランティアで、多忙な普段の生活があるなか可能な範囲で活動に参加するという状況なので、オンブズマンとしてもやれることはまだまだ少なく限りがあります。
 例えば、平日日中仕事などがある会の参加者は、区役所に平日日中に赴き対応するなどできません。こういう現実的な課題もあります。

 ので、それぞれできる範囲でできることをやっていこうというスタンスを維持し少しずつ活動を拡充させていけたらと思っています。

 このような活動に関心があり、参加してみたい、という方は以下の連絡先にご連絡(メール)ください。

 

【連絡先】
板橋区政を考える会

紫垣伸也(しがきしんや)( メールアドレス : shigakishinya@gmail.com )

 

  
 

次回板橋区政を考える会は7月29日(土)です。

次回、7月29日(土)の板橋区政を考える会のご案内です。
以下の議題に関心ある方、板橋区政に関心があるけど何から手をつけてよいかよくわからない方、などなどぜひ気軽に参加ください。
 
■日時:729日(土)930分~12
 
■場所:下赤塚駅前集会所第2洋室。
 
■議題:
板橋区予算福祉費(平成28年度120581502千円、平成29年度123449274千円)の内訳や平成28年度と平成29年度の差額についてなどチェック。
板橋区議会議に提出した陳情の進捗報告
板橋区議会第2回定例会の結果や次の第3回定例会について
725日(火)の下赤塚地区“区民と区長の語る会”の傍聴報告
・その他
 
■参加費:無料
 

【不採択!】板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情

 

先日、板橋区議会に提出した
板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情”
は不採択とされてしまいました。
 

 
 理由は”趣旨に沿いがたい”のみで、詳しくは全くわかりません。
 
 議員さん達は板橋区内における区民主催の地域のお祭りや行事には参加するのに、自らの区議会における陳情の審議に区民が参加することはダメ、というのはなんだかおかしいと思うんです。
 
 さらに言うと、私が出した陳情は区民のだれもが審議に参加させてほしいというものではなく、陳情の内容をもっともよく知る“陳情者”の参加を求めるものなのですが、それもダメっていうのは、送られてきた理由からでは全く分かりません。
 
 議員は区民の声を聴くつもりがあるのかどうか、よくわからなくなる結果に残念です。
 
 以下に、板橋区議会に提出した陳情全文を公開します。
 
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 板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情
 
■陳情の要旨
 
1)板橋区議会に提出された陳情の提出者が希望すれば、陳情の審議に陳情者が発言できるようにしてください。
2)陳情者が発言した内容は、議事録に記録され、その議事録を公開してください。
3)陳情者本人が審議に参加できない場合は、陳情者が認める代理人が発言できるようにしてください。
4)陳情者が認める代理人が発言した内容は、議事録に記録され、その議事録を公開してください。

 
■陳情の理由
 
 板橋区議会基本条例の第11条には、(多様な意見及び要望の把握)として、“第11条 議会は、請願及び陳情を区政に対する政策提案又は要望と位置付け、これに誠実に対応するとともに、その審査に当たっては、請願者又は陳情者による説明の機会を設けることができる。”とあります。
 しかしながら、陳情した者が希望すれば提出した陳情の審議に参加し発言できる、という内容にはなっていません。
 陳情の内容をもっともよく知るのは陳情者であるという観点から、陳情者が希望すれば自動的に該当委員会の審議に陳情者が参加できるようにするべき、と考えたのが陳情の理由です。 
■提出年月日 平成29年2月22日
 
■陳 情 者
 氏名 紫垣 伸也
 

【継続審査(なんと8回目!)】“板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

 

 こちらの板橋区議会議員の費用弁償廃止を求める陳情、なんと8回目の継続審査が決定しました。。
 

 
 なかなか採択になりません。。
 板橋区議会に提出してもうすぐ2年になります。。
 

 採択にならない、ということはこの費用弁償制度はずーっと続いているわけで、議員に支払われ続けているんです。
 他の多くの自治体ではすでに何年も前に廃止になっているのに板橋区議会にはいまだ残っているんです。私達の税金を使って。
  

 次回審査は10月2日とのこと(3か月以上も先とは長いなあ)。
 
 一刻も早い採択(=費用弁償廃止)を願います。
 

 以下に陳情全文を公開します。
 

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板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情
 
■陳情の要旨
 板橋区議会議員が議会等に出席する際に支払われる費用弁償(一律3,000円)を廃止(0円)にしてください。
 
■陳情の理由
 板橋区議会議員には最低月額60万円の議員報酬のほか年2回の期末手当(いわゆるボーナス)と月額18万円の政務活動費が支払われています。それに加え議会等に出席するための交通費等の名目で毎回支払われる費用弁償は一律3,000円です。この費用弁償は実際に交通費がかからなくても(0円であっても)支払われています。この費用弁償は区民の税金によって賄われています。
 費用弁償は「議員報酬の2重取り」ともいわれ、現在多くの自治体で費用弁償は廃止になっています(例:東京都荒川区、杉並区、台東区、埼玉県和光市など)。
 このことから、板橋区も区民の税金を有効に活用するため、そして議員報酬の2重取りという現状を改善するため、という観点から費用弁償制度の廃止するべき、と考えたのが陳情の理由です。
 
■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也

 

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【採択!】板橋区の公園などにプレイパークの設置を求める陳情

 

 

 1年以上前に板橋区議会に出した、
板橋区の公園などにプレイパークの設置を求める陳情”が、板橋区議会でようやく採択されました。
 
 これで、ようやく板橋区にも他自治体にあるようなプレイパークができる“かも”しれません。
 採択されたからと言ってこの陳情を元に実際にプレイパークが板橋区内に設置されたわけではありませんので、今後の板橋区議会、板橋区の動きにも注目していきます。
 
 板橋区議会に提出した陳情全文を以下に公開します。
 
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板橋区内の公園などにプレイパークの設置を求める陳情
 
■陳情の要旨
板橋区内の公園など区内各地にプレイパークを設置してください。
 
■陳情の理由
 既存の遊具ではなく、自然の中にある木や水や火や土などを用いて自分の責任で自由に遊べる、プレイパークが板橋区にはありません。練馬区、渋谷区、世田谷区など周辺自治体にはあります。各地域に複数のプレイパークを設置している自治体もあります。
 子どもの好奇心を掻き立てる遊び場として、遊びを通して子どもや大人など地域住民のつながりが育める場として、地域の子どもたちの大切な居場所として、板橋区内各地にプレイパークの設置が必要だと考えたのが陳情の理由です。
 
■提出年月日 平成28年 1月 15日
 
■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也

 

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 なお、過去の関連ブログはこちら→

平成28年第1回板橋区議会定例会に伴い、陳情を提出しました。 - 板橋区政を考える会 http://itakankai.hatenablog.com/entry/2016/02/20/003957 

です。
 

【継続審査(4回目!】羽田空港機能強化による都心上空を低空飛行する計画に対する見直しを求める陳情

 板橋区政を考える会の岡本さんが板橋区議会に提出していた、
羽田空港機能強化による都心上空を低空飛行する計画に対する見直しを求める陳情”、
なんと4回目の継続審査となりました。

 
 次回の審査予定は、8月24日の都市建設委員会です。

 

 何回も審議して決まらないならいっそのこと、陳情者自ら議員に陳情内容をレクチャーできるような機会があったほうがよいと思うのですが、残念ながらそういう仕組みにはなっていません。
 
 いったい、いつまで継続審査されるのでしょうか。。

 

 なおこちらの陳情は、板橋区政を考える会の以下のブログで全文公開しています。

 ブログ 陳情公開します!【都心低空飛行による事故被害に対する陳情】 - 板橋区政を考える会 http://itakankai.hatenablog.com/entry/2016/12/22/003706